千葉医療センター看護部
千葉医療センターの考え方 | 看護の実際 | 教育研修制度 | 医療チーム活動 | 認定看護師活動 | 施設見学・インターンシップ・看護単位
施設見学・インターンシップ・看護単位 施設見学・インターンシップ・看護単位
暮らしやすく、長く働ける環境

千葉医療センターは、10病棟とICU、手術室、外来からの成り立っており、協力し合いながら看護を行うことでチームワークよく、緊張感の中にも楽しい雰囲気で看護に励むことができる環境。看護師は、幅広い知識と技術を学ぶことができます。つねに正しい知識・技術・態度を備え、基礎・土台を組み、その上で自分の五感を働かせ、患者さんの安全・安楽を考え、目配り・気配りが行きと届いた医療・看護を提供しています。

施設見学・インターンシップのご案内

【看護部 春季インターンシップ中止のお知らせ】
  令和2年3月13日(金)・17日(火)・18日(水)に予定していました看護部主催の
  「春季インターンシップ」を新型コロナウィルスの感染拡大が著しい状況を受けて、
  止む無く中止することとなりましたのでお知らせいたします。
  参加申し込みされた方、これから参加をご検討されていた方等大変申し訳ありませんが、
  未曽有のことであり、何卒ご理解を頂きますようお願い申し上げます。
  再度開催の折には、改めてホームページにてご案内させて頂きます。

                                 令和2年3月2日


【施設見学】
  1.平日
     随時対応しております。
     ご希望の日程を下記宛にメールして下さい。
     Email : 211-kirari.nurse-n@mail.hosp.go.jp
  

看護の特徴、看護単位紹介

千葉医療センターの看護の特徴、看護単位について、ご紹介いたします。

看護単位

8階病棟

病棟

がんの終末期患者さんを受け入れています。がんによる身体のつらさを和らげる医療の提供と患者さんの「その人らしさ」を大切にしたケアを提供させていただきます。

7西病棟

病棟

骨折・腰椎椎間板ヘルニア・変形性股関節症が約4割。脊椎疾患・骨折・形成外科手術が必要な皮膚疾患など手術目的で入院される方が7~8割。脳神経内科は脳梗塞の患者さんが多く、看護は安全・安楽な入院生活の援助、日常生活を通したリハビリが主体です。

6西病棟

病棟

消化器内科、血液内科等幅広い内科的疾患の患者さんが療養されています。緊急入院される患者さんや内視鏡、血液閉塞による治療、化学療法等を受ける方が多く、安全に治療ができ、病状変化には迅速な対応を行っています。また症状のつらさが軽減できるよう、症状緩和にも力を入れています。患者さん・ご家族の思いに寄り添い、心のケアができるよう看護を提供しています。

6東病棟

病棟

消化器(食道・胃・肝臓・胆嚢・大腸など)疾患の手術や化学療法、放射線療法を受ける方を多く受け入れています。快適な療養生活を送っていただけるよう、患者さんと家族の気持ちに寄り添い、安全・安楽な医療・看護を目指しています。

5西病棟

病棟

脳外科は脳梗塞・脳内出血・脳腫瘍などほとんどが緊急入院です。眼科の90%は白内障手術。硝子体手術も実施しています。糖尿病では自宅での生活管理ができるよう糖尿病指導士が中心となり、チームでサポートしています。

5東病棟

病棟

呼吸器科では肺がんや慢性呼吸器疾患の治療が行われています。循環器では心臓カテーテルを中心とした虚血性心疾患の検査と治療、心臓血管外科は狭心症や弁膜症、胸・腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤の手術が主です。優しく、時に厳しく、笑顔を忘れず、患者さんとスタッフが一丸となっています。

4西病棟

病棟

頭頸科・泌尿器科では手術・放射線療法・化学療法が行われています。「のど」の疾患は「食」「会話」「呼吸」と身体機能、社会生活に大きく影響します。また、泌尿器科も身体的精神的に苦痛を残す疾患も多く、看護ケアにおいても十分に行えるよう医師・看護師が連携し、患者さんの「元気」が1日も早く回復するように看護を行っています。

4東病棟

病棟

産婦人科・小児科・乳腺外科の混合病棟で、女性を対象とした幅広いライフサイクルをサポートしています。産婦人科・乳腺外科の主な治療は、手術や化学療法、放射線療法であり、患者さん一人ひとりに合わせた看護を心がけています。小児科では患児・ご家族が安心して入院生活を送れるよう努めています。看護スタッフの多くを助産師が占めており、妊娠から出産まで、お母さんと赤ちゃんを中心とした家族全体を支援しています。

3階病棟

病棟

ICUと救急病棟の2看護単位があります。ICUでは、大手術といわれている心臓血管外科や呼吸器外科、外科の手術後の患者さんや重症心不全など重症患者さんを受け入れています。救急病棟では、救急外来受診後の緊急入院患者を受け入れています。患者さんの容態の変化を注意深く観察し、回復のための援助を行っています。また患者さん・家族の気持ちを受け止めて、一緒に今後の療養について考えています。

手術室

病棟

14科、年間手術件数は800件。患者さんの身体的・心理的・社会的背景を考え術前訪問を行い術中の看護計画を立てています。医師・麻酔科医師・ME・看護師それぞれが連携を取り合い麻酔がかかっていても患者さんを尊重し、円滑に手術が進むよう取り組んでいます。若さと元気あふれるスタッフで運営士、専門知識・技術の向上のため勉強会、院外研修へも活発に参加しています。

外来

病棟

28診療科、11の専門外来で診療を行っており、1日に受診される患者さんは、平均800名前後です。受診に来られた患者さんやご家族が安心して診療が受けられるように、できる限り患者さんへ声をかけ、対面で関わる時間を増やすよう努力しています。また、入院から在宅療養へ移行した患者さんの場合、自宅での生活で困ったことや不安などを伺ったり、必要に応じて説明やアドバイスを行うことで、在宅療養が継続できるよう病棟看護士と連携を図りながら取り組んでいます。「患者さんの目線」を合言葉に、医師・看護師・メディカルスタッフや地域との連携を図りながら、患者さんやご家族の立場に立った看護が実践できるよう努めていきたいと思います。

独立行政法人国立病院機構千葉医療センター/病院ホームページへ

独立行政法人 国立病院機構 千葉医療センター

〒260-8606 千葉県千葉市中央区椿森4-1-2 
TEL:043-251-5311 FAX:043-255-1675

Copyright c National Hospital Organization Chiba Medical Center All Rights Reserved.