独立行政法人 国立病院機構 千葉医療センター
日本医療機能評価機構認定 第JC2182号
〒260-8606
千葉県千葉市中央区椿森4-1-2
TEL:043-251-5311
FAX:043-255-1675
予約に関するお問い合わせ
予約センター
TEL:043-251-5323
(平日13:00~16:30)
  

栄養管理室

スタッフについて

管理栄養士6人
調理師6人
調理員1人
非常勤事務職員1人
委託職員30人

入院中のお食事について

 各種疾患に対応するために、基本食種として75種類の食種を用意していますが、その他にもアレルギーや宗教による食材の制限、個別の症状等に応じた食事対応を行っています。また給食サービスとして、行事食、季節の食材を用いた食事、出産お祝い膳やセレクトメニューを実施しています。

  1. 一般常食メニュー例

  2. 出産お祝い膳
    当院でご出産された方に、出産祝い膳と祝い菓子(ケーキ)&紅茶を提供しています。

  3. クローバー食メニュー例
    食欲不振の方のお食事です。

  4. ソフト食メニュー例
    当院では形態調整食のひとつ、「キザミ食」はありません。
    この食事では全ての料理が、スプーン又は歯茎、舌と上顎で潰せる固さに調理してあります。(ペーストにはしていません。)

  5. 菜の花食(緩和食)メニュー例
    副作用等で嘔気の強い方等を対象にした食事です。
    この他に口内炎のある方用に「すみれ食」があります。

  6. セレクトメニュー
    毎日の朝・昼・夕食について、セレクトメニュー(当院調理師の手作りメニューです)をご用意しています。このセレクトメニューは、この食事を食べても治療上差し支えないと医師により判断された方に限ります。なお、このメニューを選択されますと、1食につき、通常の食費の他に別途80円(税別)の負担がかかります。

    朝食例

    昼食・夕食例

チーム医療

 当院には、多職種で構成される様々な医療チームがあり、管理栄養士も各チーム医療や病棟カンファレンスに参画しています。

  1. 栄養サポートチーム(NST)
    NSTでは、主治医と共に、入院されている方の早期治癒のために治療の一環として適切な栄養療法の計画を立て、栄養状態を維持または改善する支援を行います。チームは、チームチェアマンの医師とチームの専従である管理栄養士を中心に、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、言語聴覚士、管理栄養士で構成され、活動を行っています。
  2. 褥瘡対策チーム
    褥瘡対策チームは、褥瘡の早期治癒を目的として、医師及びチームの専従であるWOCナースを中心に、薬剤師、看護師、作業療法士、管理栄養士で構成され、活動を行っています。
  3. 緩和ケアチーム
    緩和ケアチームは、がん患者さんの様々なご相談に対応させて頂きます。
    医師及び認定ナースを中心に、薬剤師、看護師、ソーシャルワーカー、管理栄養士で構成され 活動を行っています。

栄養食事相談

◎食事で困っている方へ栄養食事相談を実施しております。

  • 個人相談(家族含む)
    外来・入院予約にて毎日実施(月~金)
    9:00~12:00 14:00~16:00
  • 栄養教室(集団)
    糖尿病教室(入院)2週サイクルにて実施
    1週目(水・木)・2週目(木)13:00~管理栄養士担当
  • 授乳指導(入院)
    毎週月・木15:20~15:50
  • 両親学級(外来)
    第4火曜日14:00~14:30
  • 乳児検診(外来)
    毎週火曜日13:30~14:00

つばき会(糖尿病患者友の会)

糖尿病の患者さんの会で、糖尿病の治療・予防について学び、併せて相互の親睦と健康管理・増進を図ることを目的としております。

  1. 総会・講習会の開催
  2. 「さかえ」の配布(日本糖尿病協会発行の機関誌)
  3. ウォークラリーへの参加(青葉の森公園を散策します)
  4. 会食会の開催

※つばき会についてお知りになりたい方は栄養管理室まで、お問い合わせください。
  栄養管理室では、つばき会運営のお手伝いをさせていただいております。

食事フェスタ

 当院では、平成26年度より「千産千消」を基本に、季節の食材を「楽しく、美味しく頂く健康食」を体験して頂くため、年3回程度、院内行事として、管理栄養士と院内レストランシェフによる食事フェスタを開催しています。

 食事フェスタ開催期間は5日間で、毎日日替わりのメニューを提供しています。料理のエネルギー量は、600kcal・450kcal、塩分は3g未満で設定、価格は原則1kcal=1円としました。

 会場には管理栄養士が常駐し、来場者の皆様に、料理の説明や簡単な栄養相談を行っています。
また、召し上がって頂いた料理をご家庭でも再現できるよう、レシピの配布や情報提供コーナーを設置しています。(食事フェスタ期間の食事は、職員も食べることが出来ます。






非常食

 当院では、非常災害時に備え、入院患者さん用の非常食を5日(15食)分備蓄しています。
 発災時間やライフラインの有無を問わず、非常食が必要な際に、職員であれば誰でもスムーズに払い出しが出来、患者さんに召し上がって頂けるよう保管方法等を工夫し管理を行っています。

 また、備蓄している非常食は、賞味期限内に日常の病院食で適宜提供させて頂いております。
 その際は、他の料理との組み合わせや栄養価を考慮して、非常食をより美味しく召し上がって頂けるよう栄養管理室スタッフで話し合い、調理を工夫し、メッセージカードを添えてご提供しています。
 このように、日常的に非常食に日々携わることは、いざという際に慌てることの無いよう、私達栄養管理室スタッフにとっての災害訓練にもなっております。

【例1】

「鶏つくねのスープ缶」
具沢山であっさりした味のため、調味はせず、春雨や肉を加え、八宝菜風にしました。

【例2】

「とりそぼろ缶」
味がしっかりとついているため、調味料として使用。
トップ
職員採用について 当院で一緒に働いてくれる仲間を募集しています。
看護部のご紹介 様々な看護分野で活躍するためのプログラム等を紹介。
臨床研修プログラム プログラム概要や応募要項、スケジュールをご紹介。