独立行政法人 国立病院機構 千葉医療センター
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指導医・研修医からのメッセージ

指導医からのメッセージ


教育研修部長
鬼頭 浩之
千葉医療センターは、「信頼される医療を築く (Building Trust)」を理念に掲げており、病院全体の大切なミッションの一つとして若手医師の育成に力を入れています。

初期研修医には研修中、担当する症例に正面から積極的に取り組んでいくなかで、同僚や指導医との充実したディスカッションを通して自ら考え、様々な職種のスタッフと密に協力することが求められます。結果的に診療能力はもちろん、医師として求められる人格の基礎を築くことになります。

千葉医療センターはほぼすべての診療科が揃っており、経験豊富な指導医から熱心な指導を受けることができます。また、それぞれの研修医のニーズに対応できる自由度の高いプログラムも用意しています。このような環境で初期研修を終えたとき、みなさんが描くキャリアパスを実現させることができる力を養えるように最大限の後押しをしたいと思います。

千葉医療センターで充実した2年間を一緒に過ごしましょう。
当院外科は消化器を中心に12名で活動しています。2年前に乳腺外科が独立し、2名です。消化器、乳腺合わせて年間1,000例を超える手術件数を誇っています。内容もバラエティーに富み、胃癌・大腸癌はもちろん食道癌、肝胆膵の癌(当院は地域がん診療連携拠点病院です)の他、胆石症や鼠蹊ヘルニアなどの良性疾患、急性胆嚢炎、腹膜炎、虫垂炎などの救急疾患などあらゆる疾患を経験することができます。呼吸器外科や心臓血管外科での研修も可能です。しかも各学会の指導医、専門医、技術認定医が揃っています。
外科系に興味のある方、是非当院での研修を考えてみては如何でしょう?早速縫合処置、開閉腹などしていただきます。2年目には腹腔鏡下胆嚢摘出、開腹胃切除、腸切除までできるかもしれません!外科に興味のない方にも優しく接しますのでご安心を!!

副院長
森嶋 友一

呼吸器内科医師
安田 直史
はじめまして呼吸器内科の安田です。当院の内科は常勤医20名以上が勤務しており、日々多くの内科疾患の診療を行っています。内容としては超急性期疾患から慢性期疾患の急性悪化、common diseaseから専門医のフォローを要する重症疾患の長期管理まで幅広く行っています。また診療科としては循環器、消化器、呼吸器、糖代謝、神経内科のほか総合内科も備えています。内科疾患の患者さんは複数の疾患を併発していることも多く、当院では毎週全内科医参加のカンファレンスを開催して診療科の垣根を越えた検討を行う場としています。またカンファレンスでは研修医の受け持ちプレゼンテーションも行い、研修の一環も担えるようにしています。
当院内科には複数の総合内科専門医がおり、内科専攻研修を行える体制を整えています。当院で臨床研修を行い、その後はぜひ内科専門医を目指しましょう!・・・と言いたいところですが、将来いずれの診療科へ進むとしても内科一般の知識は必要になると思います。みなさん当院へその必要なスキルを身に着けに来ませんか。

研修医からのメッセージ

当院はほぼ全ての診療科が揃っていて、common diseaseから専門的な疾患まで幅広く診ることができます。指導医の先生方はとても熱心にかつ親切に指導していただき、有意義な研修生活を送っています。スタッフ同士の仲も良く診療科同士の垣根は低く相談やコンサルテーションしやすい環境です。また、自由度の高いプログラムで、2年目は地域研修以外の11か月は全ての科から自由に選択することができ、希望すれば千葉県救急医療センターなど院外の病院での研修も可能です。他にも指導医の先生方による講義や勉強会、二次救命処置(ACLS)勉強会など学ぶ機会が充実しています。当直では救急疾患の初期対応をする場面も多くあり大変勉強になります。指導医の先生の指導のもと対応するので安心です。研修医の志望科、出身大学は様々で日々楽しく切磋琢磨しています。当院での研修は自分の希望に添った研修ができるはずです。是非一度見学にお越しください。研修医一同お待ちしております。
基幹型臨床研修医 2年目
新井 亮

基幹型臨床研修医 2年目
佐藤 文音
当院の研修プログラムの特徴は、総合病院として多くの科を有し、多くのcommon diseaseを経験できる点と、選択の自由度が高く自分の志望科を重点的に研修できる点です。
指導医の先生が丁寧に指導してくださり、手技や検査を経験する機会も多くあります。救急外来では研修医がファーストタッチをする場面もあり、それに対するフィードバックやアドバイスを指導医の先生からもらい、回を重ねる毎に成長を感じることができます。また各診療科の先生による講義が定期的に設けられており、研修医がテーマを決めて発表する勉強会など、勉強の場も豊富にあり、CPCの発表や学会発表も行う事ができます。研修医室には電子カルテと個人のデスクがあり、自分の担当している症例について同期との議論や、先輩に相談し易い環境が整っています。
そして、看護師さんをはじめとしたコメディカルの方々には同年代の女性が多く、明るく活気があり働きやすい病院です。病院自体も新しいため明るく開放的です。アットホームで明るい環境で研修する事ができる千葉医療センターへ是非見学に来てください。研修医一同でお待ちしています。
当院で研修をスタートし2か月目を迎えました。
まだまだ不安なことだらけですが、入職当初に比べると少し慣れ、できることも増えてきました。指導医の先生方は、丁寧かつ熱心にご指導してくださり、日々学びが多く充実しています。また病院スタッフのみなさんがとても親切でコミュニケーションを取りやすい環境を作ってくださっています。
手技に関しては採血やルート確保、挿管といった多くの手技を経験する機会があり、手技に対するフィードバックやアドバイスを指導医の先生方から頂いています。
1年目の同期は協力型4名、基幹型7名の計11名です。出身大学は様々ですが仲が良く、日々の研修を通じて絆が深まりお互いに協力し合い、切磋琢磨しています。
明るくアットホームな雰囲気の中、密度の濃い充実した研修を行うことができます。
ぜひ千葉医療センターへ見学にお越しください。研修医一同お会いできるのを楽しみにしております。

基幹型臨床研修医 1年目
大谷 啓江

基幹型臨床研修医 1年目
田村 啓
当院での研修が始まって2か月が経過しました。
この2か月で私が感じた当院の魅力は2つあります。
1つ目は指導体制がしっかりしていることです。
現在、循環器内科を研修していますが、自分で入院患者さんの問診と診察し、どのような検査をし、何の治療薬を使うのかを考えることができます。
その過程は非常にいい勉強になります。
少しでも分からないことがあれば指導医の先生方にいつでも聞くことができ、足りない部分は補ってもらえます。更に毎朝のカンファレンスで自分が考えた方針を確認してもらうことができるので、不安なく日々の診療に取り組むことができます。
2つ目はアットホームな雰囲気です。初期研修医は2年目8名、1年目が11名います。
研修医室では1年目2年目関係なく、たわいもない話で盛り上がっていることが多いです。いつでも何でも誰にでも相談できる雰囲気があるので、勉強する上でも研修をするうえでも、休憩するうえでも最適です。研修医室だけでなく、各病棟や検査室でも他業種の方々が親切で、困ったことがあれば何でも相談できるような環境です。
上で述べた2つ以外にもここには書ききれない魅力があるので、是非一度見学にお越しください。研修医一同お待ちしています。
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