独立行政法人 国立病院機構 千葉医療センター
日本医療機能評価機構認定 第JC2182号
〒260-8606
千葉県千葉市中央区椿森4-1-2
TEL:043-251-5311
FAX:043-255-1675
  

指導医・研修医からのメッセージ

指導医からのメッセージ


教育研修部長
鬼頭 浩之
千葉医療センターは、「信頼される医療を築く (Building Trust)」を理念に掲げており、病院全体の大切なミッションの一つとして若手医師の育成に力を入れています。

初期研修医には研修中、担当する症例に正面から積極的に取り組んでいくなかで、同僚や指導医との充実したディスカッションを通して自ら考え、様々な職種のスタッフと密に協力することが求められます。結果的に診療能力はもちろん、医師として求められる人格の基礎を築くことになります。

千葉医療センターはほぼすべての診療科が揃っており、経験豊富な指導医から熱心な指導を受けることができます。また、それぞれの研修医のニーズに対応できる自由度の高いプログラムも用意しています。このような環境で初期研修を終えたとき、みなさんが描くキャリアパスを実現させることができる力を養えるように最大限の後押しをしたいと思います。

千葉医療センターで充実した2年間を一緒に過ごしましょう。
当院外科は消化器を中心に12名で活動しています。2年前に乳腺外科が独立し、2名です。消化器、乳腺合わせて年間1,000例を超える手術件数を誇っています。内容もバラエティーに富み、胃癌・大腸癌はもちろん食道癌、肝胆膵の癌(当院は地域がん診療連携拠点病院です)の他、胆石症や鼠蹊ヘルニアなどの良性疾患、急性胆嚢炎、腹膜炎、虫垂炎などの救急疾患などあらゆる疾患を経験することができます。呼吸器外科や心臓血管外科での研修も可能です。しかも各学会の指導医、専門医、技術認定医が揃っています。
外科系に興味のある方、是非当院での研修を考えてみては如何でしょう?早速縫合処置、開閉腹などしていただきます。2年目には腹腔鏡下胆嚢摘出、開腹胃切除、腸切除までできるかもしれません!外科に興味のない方にも優しく接しますのでご安心を!!

副院長
森嶋 友一

呼吸器内科医師
安田 直史
はじめまして呼吸器内科の安田です。当院の内科は常勤医20名以上が勤務しており、日々多くの内科疾患の診療を行っています。内容としては超急性期疾患から慢性期疾患の急性悪化、common diseaseから専門医のフォローを要する重症疾患の長期管理まで幅広く行っています。また診療科としては循環器、消化器、呼吸器、糖代謝、神経内科のほか総合内科も備えています。内科疾患の患者さんは複数の疾患を併発していることも多く、当院では毎週全内科医参加のカンファレンスを開催して診療科の垣根を越えた検討を行う場としています。またカンファレンスでは研修医の受け持ちプレゼンテーションも行い、研修の一環も担えるようにしています。
当院内科には複数の総合内科専門医がおり、内科専攻研修を行える体制を整えています。当院で臨床研修を行い、その後はぜひ内科専門医を目指しましょう!・・・と言いたいところですが、将来いずれの診療科へ進むとしても内科一般の知識は必要になると思います。みなさん当院へその必要なスキルを身に着けに来ませんか。

研修医からのメッセージ

当院の研修の特徴は、まずほぼ全ての科が揃った総合病院であり、研修医で学ぶべきcommon diseaseを多く経験できます。救急外来での初期対応や疾患の鑑別から各科専門治療まで、目の前でしっかり学ぶことができます。指導医の先生方は親しみやすく各科の垣根も低いため、些細なことでも指導を仰ぐことができ、自分で考えたり自習だけでは得られない、先生方の経験や考え方、知識を深く身につけられます。他にも指導医の先生方による講義や勉強会、二次救命処置(ACLS)勉強会など学ぶ機会が充実していたり、ICLSの認定講習も当院で受けることができます。また、より多くの症例を経験するために、協力している他院での研修をすることも可能です。医師の基盤として自分が求めるものを最大限学べる環境を作ってくれる病院です。 院内の環境としては、指導医だけでなくコメディカルの方々との距離も近く、ただカルテで結果を見るだけではなくコメディカルと直接し、学ぶこともとても多いです。 堅苦しい文章となってしまいましたが、研修生活はとても明るく楽しいです。研修医は出身大学や志望科も様々で毎日刺激しあっています。研修医室では勉強の話はもちろん他愛ない話をしたりプライベートの真剣な相談もしたり、、信頼できて頼れる仲間との研修は充実していて楽しいです!
基幹型臨床研修医 2年目
森本 美希

基幹型臨床研修医 1年目
五十嵐 宏伸
当院では県内に限らず全国各地から研修医が集い、日々助け合いながら研鑽を積んでいます。不安な中で始まった研修生活もだんだんと業務に慣れてきました。採血やルート確保など初期研修医として必要不可欠な手技を数多く経験でき、身を持って成長を体感できています。また、上級医の先生方には研修医が実践的に医療に取り組むことにご理解をいただいております。中心静脈ラインや動脈ライン、気管挿管、腰椎穿刺など侵襲の大きな手技も研修医が実践しており、先生方の丁寧なご指導のもと、恵まれた環境の中で経験ができています。 また、当院は総合病院として様々な診療科が揃っておりますが、院外研修の選択肢が豊富なのも魅力的です。それぞれのキャリアプランや求めている研修強度に合わせて2年次は柔軟に研修先を決めることができます。心に決めている診療科があれば長期間その診療科で学ぶことも可能でしょう。 千葉大学への入局を考えている方、ただただ千葉県で研修をしたい方、熱意をもって研修したい方、丁寧な指導のもと楽しく研修したい方、皆さん大歓迎です。 来年度皆さんと一緒に研修できるのを楽しみにしております。
私が当院で研修することに決めたのは、柔軟な研修プログラムを組める、先生方の雰囲気がよかった、様々な手技を経験できる、common diseaseを学べる、の4点が大きかったと思います。実際に働いてみてこの4点を実感するとともに、当院で研修することに決めてよかったと日々感じております。  今年から救急当番もあり、内科を回っている際に救急も学べます。まだ2ヶ月で慣れなく戸惑うこともありますが、先生方は的確に優しく教えてくださるので、毎回学ばせていただいています。  ローテーションでは4月から2ヶ月間、消化器内科を回っており、実際に腹部超音波検査を患者さんにあてたり、内視鏡のシミュレーションで練習したり、他にも様々な症例をみることができました。  研修医同士みんな穏やかで仲がいいです。研修医室で症例のことを相談しあったり、雑談したりして仲良く過ごし、充実した研修生活を送っております。 ぜひ一度見学に来てみてください!
基幹型臨床研修医 1年目
鶴田 真生
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