独立行政法人 国立病院機構 千葉医療センター
日本医療機能評価機構認定 第JC2182号
国立病院機構 千葉医療センター アドレス
  

産婦人科

産婦人科より新型コロナウイルス感染症蔓延期の診療体制について(R2.10.19改訂)

新型コロナウイルス感染症対策のため、以下の様に対応させていただきます。
情勢を鑑み随時対応を変更する予定です。ご理解ご協力をお願いいたします。
アンダーラインがある部分につき、対応を変更しました。)


産婦人科受診の方へ

・産婦人科外来受診は、原則ご本人様のみとし、付き添いやお子さんを連れての受診をご遠慮ください。
・外来予約の制限は設けていません。

妊婦健診受診中の方へ

・体調管理シートを配布して毎日の検温、体調チェックをお願いしています。
・37.5℃以上が2日以上続く場合、強い倦怠感や呼吸困難がある場合は、最寄りの帰国者・接触者相談センターにまず相談ください。新型コロナウイルス感染の疑いのある患者様は妊婦健診受診を控えていただく必要がありますので、当院にも受診前にご連絡ください。

・両親学級の開催を中止しています。
・立ち合い分娩の取り扱いを中止しています。
・里帰り分娩について
緊急事態宣言は全国で解除となりましたが、依然複数都道府県での新型コロナ感染症が報告されています。日本産婦人科学会から現段階では、里帰りを控え移動に伴う感染リスクを回避するよう提言がでています。当院では、原則県外からの里帰り分娩を控えさせていただきます。事前に分娩予約をいただいている患者様には、こちらからご連絡し、居住地域での分娩が可能か問い合わせさせていただいています。
県外へ里帰り分娩予定の患者様には、当院含め県内近隣施設での分娩を推奨します。 現在、妊娠初期・中期で今後当院での里帰り分娩をご検討の患者様は、一度お電話でご相談ください。
・産後ケアシステム(マミーケアハウス)について
ご利用前2週間の健康観察をしていただいた上で、どなたでも利用可能です。
妊娠中から受付をしておりますので、少しでもご利用をお考えの方は、できるだけ早い時期にお電話にてご相談ください。

受付時間、予約、紹介状等について

受付時間:午前8:30~午前11:30まで

産科
~初診~

  • 初診の方は月・水・金曜に受け付けています。
    紹介状は必要ありませんが、今回の妊娠で既に他院にかかっている場合は紹介状が必要です。

~再診~

  • 診察の終わりに次回の診察予約をご確認ください。
  • 予約時間を変更する際は、平日の午後1:00~午後4:30までの間に予約センター(043-251-5323)へお電話ください。
  • 予約外でも診察は受けられます。
    予約優先ですのでご了承ください。

婦人科
~初診~

  • 初診の方は月・火・水・金曜に受け付けています。
    紹介状と予約が必要です。
  • ◎患者さんによる予約の受付時間は、
      平日午前9:00~12:00
      ℡ 043-251-5323(予約センター)

~再診~

  • 予約制です。(月・火・水・金)
    予約外の受付は午前11:30までとなります(予約優先ですのでご了承ください)。
  • 予約時間を変更する際は、平日の午後1:00~午後4:30までの間に予約センター(043-251-5323)へお電話ください。

特色

~産科~
 当院では自然分娩を推奨しています。
 医師が24時間体制で安全なお産に向け全力を尽くします。
 総合病院であることから、合併症を持つ方も安心して分娩に臨んでいただけます。
 助産師18人(うちアドバンス助産師9人含む)が、外来と病棟で連携し、妊娠~お産~産後までをトータルサポートします。
 妊娠中より、医師をはじめ、助産師・看護師、栄養士、薬剤師など、複数の職種が連携して分娩に向けた体づくりへの支援を行っています。
 医師、助産師が産婦さんの期待や希望にできるかぎり寄り添い、自分らしい出産を終えることができるようお手伝いします。
 出産後の育児について、自宅での子育てをイメージできるように助産師が育児支援を行っています。また、退院後に不安を感じる方には、電話での訪問を行い育児方法の相談を受けています。
 妊娠期から出産、産後の育児まで助産師を中心に一人一人にあったサポートを行っています。

 分娩予約を随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

~婦人科~
 子宮癌、子宮筋腫、良性・悪性卵巣腫瘍等の腫瘍疾患をはじめ、月経障害、感染症、正常・異常妊娠、出産など、総合病院の産婦人科として標準的な守備範囲にあります(ただし、不妊治療の専門医はおりません)。
 骨盤底疾患(子宮脱、尿失禁など)に積極的に対応します。
 精神科を含めて全科と連携でき、合併症のある産婦人科疾患に対応できます。
 基本的な診療姿勢は患者様を疾患ばかりでなく、人として全体的に観るということです。

2017年手術件数
■婦人科手術298例
 ・悪性腫瘍手術48例
   子宮頸癌3例
   子宮頚部上皮内癌・異形性23例
   子宮体癌8例
   子宮内膜増殖症2例
   卵巣癌7例
   卵管癌1例
   子宮内膜癌2例
   子宮癌肉腫1例
   腹膜癌1例
 ・良性疾患手術200例
 ・骨盤底再建術37例
 ・子宮内膜増殖症(悪性以外)13例
■産科手術53例
 ・帝王切開術36例
 ・流産手術17例
 ・その他5例
■分娩件数156例

医師紹介

医師名専門分野所属学会・認定
医長岡嶋 祐子産婦人科
(婦人腫瘍、骨盤底外科)
日本産科婦人科学会専門医・指導医
日本婦人科腫瘍学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構認定医
母体保護法指定医
日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医・指導医
日本産婦人科学会女性のヘルスケアアドバイザー養成プログラム修了
医長黒田 香織産婦人科日本産科婦人科学会専門医・指導医
母体保護法指定医
医師片山 恵里産婦人科日本産科婦人科学会専門医
医師鉄林 諭慧産婦人科
専攻医小川 美咲産婦人科一般
専攻医竹原 美紀産婦人科一般
非常勤医師大川 玲子産婦人科一般
思春期更年期医学
性医学
日本産科婦人科学会専門医
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